シュレン

シュレン

北斗の拳(漫画)の登場人物。別称、炎のシュレン。ラオウとはライバル関係。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
シュレン
別称
炎のシュレン
関連商品
Amazon 楽天

概要

青年男性。南斗五車星の一人。燐を使い、触れた者を炎に包む五車炎情拳を操る。全身を朱色の武装に包み、火矢を使う朱の軍団と共にラオウと戦った。部下から慕われており、恐怖で兵を従えるラオウとは対照的。ヒューイのことを「弟星」と呼び、その敵討ちを誓うが、「弟星」とは血縁関係なのか義兄弟なのか兄弟弟子なのかは本編中では描写されていない。

関連人物・キャラクター

ヒューイ

青年男性。南斗五車星の一人で、風の拳士。風の中に真空を走らせ、鋼鉄をも断ち切る風の拳を操る。南斗最後の将を脅かすラオウを倒すべく、バイクに乗った兵士で構成された風の旅団を率いて挑むも、その圧倒的な強さ... 関連ページ:ヒューイ

ラオウ

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。全身筋肉の塊のような巨体を持つ。北斗神拳の元・伝承者候補で、ケンシロウにとっては義兄にあたる。また、同じ伝承者候補のトキは血が繋がった実の弟。全てを打ち砕く剛拳を持ち、... 関連ページ:ラオウ

関連キーワード

南斗五車星

『北斗の拳』に登場する役職で、南斗最後の将を守る役目を持つ五人の拳法家のこと。作中ではヒューイ、シュレン、ジュウザ、フドウ、リハクがこれに当たる。五つの星が円形に並んだ刺青をしており、これを通して仲間... 関連ページ:南斗五車星

登場作品

北斗の拳

世界観舞台は弱肉強食の世紀末世界。199X年に核戦争が勃発し、その影響で国が滅び文明が失われた。生き残った人々は各地に「村」と呼ばれる集落を作り、肩を寄せ合って暮らしている。そんな弱者たちを虐げるのが... 関連ページ:北斗の拳

SHARE
EC
Amazon
logo