シュワルツ博士

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「しゅわるつはかせ」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
シュワルツ博士
ふりがな
しゅわるつはかせ

総合スレッド

シュワルツ博士(いろはにほう作)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

世界的な物理学者で、アメリカのプリンストン大学から来日し、日本の東清大学との共同研究グループを率いる。天才となったほう作の話を聞き、弟子の安田桃太郎を通じてほう作を自身の研究グループに加える。一目見てほう作が本気で怯えるほどの怖い顔だが心は優しく、ほう作の奇行も楽しいこととして受け止めている。

そんな博士が近寄れないようにと勉強するうちにほう作の天才ぶりは加速度を増し、ついには理論物理学を終結させる「ほう作理論」の完成へと至った。ほう作が元のアホに戻ると彼の理論を代わりに全世界に伝えることとなる。ほう作との別れ際に「ほう作理論で論証されているパラレルワールドで、次元相互間の接点はあるか?」と問いかけたとき、ほう作が「あてはよその次元の者で、よその次元のことを聞かれてもわからんばい」と答えたのを聞いて、彼がアホを装って友達と過ごすことを選んだことを悟る。

そして、そのことを秘密にしてアメリカに帰国した。

登場人物・キャラクター

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり...

関連キーワード

東京大学を思わせる造りの名門大学で、シュワルツ博士を招いて半年間の研究チームが結成された。これに博士の推薦でほう作が加わり、やがて「ほう作理論」が完成された。当時としては最新鋭のコンピュータと研究員が...

登場作品

色埴ほう作は九州の田舎から東京の叔父の家に転がり込んできた少年。やることなすこと全てがアホで、周囲の人間を持ち前のアホさで振り回す。後に頭に強い衝撃を受けて大怪我をするが、そのショックから天才的な頭脳...