シュヴァルツェス・トーア

シュヴァルツェス・トーア

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
シュヴァルツェス・トーア
フリガナ
シュヴァルツェストーア
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概要

ドイツ・ドレスデンで病院を営んでいる「しろがね」。愛用の糸操り人形は自身の名前と同じ「シュヴァルツェス・トーア(糸繰り人形)」。スティーブ・ロッケンフィールドとは70年来の友人。「しろがね」になる前、住んでいた村が自動人形(オートマータ)によってゾナハ病に冒された際に、フランシーヌ人形を「美しい」と思ってしまった。

それ以来、そんな自分を消すために自動人形と戦ってきた。最古の四人パンタローネの必殺技「深緑の手」を食らって致命傷を負ったが、瀕死の加藤鳴海の縫合手術をやり遂げて死亡した。死の間際に、手術の続きはロッケンフィールドに託された。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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