シルフィード

シルフィード

風のシルフィード(漫画)の主人公。サザンウインドとは親族関係にある。

登場作品
風のシルフィード(漫画)
正式名称
シルフィード
関連商品
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概要

森川牧場で調教されていた競走馬サザンウインドが生んだ、オスの競走馬。「白い稲妻」と呼ばれる。sylphidは風の妖精のことで、森川駿が通う明生中学の女教師妙子先生に付けてもらった。シルフィードを生んですぐ母馬のサザンウインドが死んだため、駿シルフィードの境遇を自分と重ね合わせ、育てていく。

ただ、シルフィードは左前脚が重症の浅屈腱炎(せんくつけんえん)だったため、立つことも難しいほどだった。これをなんとか治療するが、今度はうまく走れず、周囲の馬からもバカにされる始末。訪れた岡恭一郎からはダメな馬と称され、セリ市では値段がつかず、不動産会社社長風間新治からは30万なら買ってやるといわれる。

ある時、仲間の馬から逃れるためにシルフィードが駆け出すと、その走りを見た森川牧場松造は、この馬はかなり強い「奇跡の末脚」を持っていると驚く。これは、力を貯めて最後に爆発させて走る走法で、シルフィードの場合、その末脚がするどいため自らの足を傷つけるほど。

そして、かつてその足を持っていたのは、20年前に「史上最強の五冠馬」といわれたシンザンだった。

関連人物・キャラクター

サザンウインド

『風のシルフィード』に登場する動物。森川牧場で調教されていたメスの競走馬。「白い疾風」と呼ばれる。森川駿にとっては特別に思い入れのある馬で、サザンウインドの方でも、駿にはとてもなついていた。4歳のメス... 関連ページ:サザンウインド

関連キーワード

森川牧場

『風のシルフィード』に登場する牧場。森川駿、松造が働く牧場で、社長は駿の父である森川修一郎。千葉県にある、競走馬を生産している牧場。修一郎の先代の頃には100頭ぐらいの競走馬がいて、天皇賞のような重賞... 関連ページ:森川牧場

登場作品

風のシルフィード

千葉県にある競走馬育成の森川牧場に、仔馬のシルフィードが生まれた。しかしこの馬には、競走馬として致命的な病気を持っており、牧場主は薬殺しようとする。そこに、牧場主の息子森川駿が止めに入り、シルフィード... 関連ページ:風のシルフィード

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