シン・スウ・リン

イヴの眠り(漫画)の登場人物。烈とは親族関係にある。

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登場作品
イヴの眠り(漫画)
正式名称
シン・スウ・リン

総合スレッド

シン・スウ・リン(イヴの眠り)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

全世界の華僑を束ねた「龍の道」(ドラゴンロード)に君臨する総帥であり、中国財界の若きリーダー。周囲からは畏怖を込めて「風の龍(フォンロン)」と呼ばれる。ケン・クロサキとはかつて有末静を巡って知り合っていたが、距離をおいてきた。しかし危険を察知し、急遽メッセンジャーとして息子のを彼の家へと送った。

しかし事態が予想以上に早く進行していることが発覚し、自ら動き出す。アメリカ資本に頼らないアジア独自のドラゴンバレー構想を打ち出しているが、これに反発する勢力も多く、闇の組織の最重要ターゲットとなっている。アリサ・クロサキを守り死鬼と戦うことを決意したの気持ちを理解し、自分の右腕である曹小英に後を託し、自らは闇の組織である赤蠍壊滅へ動き出す。

『BANANA FISH』、『YASHA-夜叉-』にも登場する。

登場人物・キャラクター

短髪の髪を逆立てた小柄な男子。初登場時は16歳。中国経済界を取り仕切る若き帝王、シン・スウ・リンの一人息子で、母は日本人。父のシン・スウ・リンからは、時々、日本語読みで「レツ」と呼ばれている。幼い時か...
アリサの育ての父。元アメリカ陸軍グリーンベレー出身で、その後、ネオ・ジェネシス社の保安要員を経て、有末静の私的な傭兵となった。その後に引退し、ルー・メイ・クァンと結婚。ハワイ島にあった父のコーヒー農園...

登場作品

ハワイ島に住むアリサ・クロサキは、周囲からも一目置かれる美少女。しかし彼女は時折不思議な力を見せるときがあり、それを畏れ忌み嫌う者もいた。父、ケン・クロサキはそんな彼女を溺愛していたが、実はアリサ・ク...