シン

シン

北斗の拳(漫画)の登場人物。ケンシロウとはライバル関係。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
シン
ふりがな
しん
関連商品
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概要

青年男性。南斗聖拳の一派、南斗孤鷲拳の拳法家。南斗六聖拳の一人で、愛に殉じる殉星の男。ケンシロウのライバルで、プライドの高い人物。かねてからユリアに思いを寄せており、ジャギの扇動に乗ってケンシロウを倒し、ユリアを強奪する。その際に、ケンシロウの胸に北斗七星を象った七つの傷を付けた。

ユリアに贅沢な暮らしをさせるために悪党どもを束ねてKINGを組織し、サザンクロスの町を築き上げるなど歪んだ愛情を注ぐが、その思いが報われることはなかった。

関連人物・キャラクター

ケンシロウ

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の伝承者で、、余人を寄せ付けない優れた戦闘力を備える。筋骨隆々の逞しい肉体を持ち、胸には北斗七星の形に並んだ七つの傷がある。北斗神拳の伝承者候... 関連ページ:ケンシロウ

ユリア

成人女性。ケンシロウの恋人。気高く慈悲深い女性で、ラオウやトキ、シンといった多数の拳法家から思いを寄せられていた。核戦争後、ケンシロウと共に旅立とうとするところをシンにさらわれる。シンからは贅沢な暮ら... 関連ページ:ユリア

関連キーワード

南斗孤鷲拳

『北斗の拳』に登場する拳法。シンが用いる。連載時には南斗聖拳とだけ呼ばれており、後の設定でこの名が付けられた。強力な突きや蹴りで相手の身体を外部から破壊するという技で、シンはユリアと旅立つ前のケンシロウを蹴り技・南斗獄屠拳で倒している。

登場作品

北斗の拳

核戦争の後、暴力が全てを支配する無秩序状態になった世界。北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、そんな世紀末世界を恐怖と力で支配しようとする義兄・ラオウに立ち向かう。原作は武論尊。 関連ページ:北斗の拳

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