ジェイムズ・ロッケンフィールド

ジェイムズ・ロッケンフィールド

黒博物館スプリンガルド(漫画)の登場人物。

登場作品
黒博物館スプリンガルド(漫画)
正式名称
ジェイムズ・ロッケンフィールド
関連商品
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概要

正義感に溢れる熱血男。ロンドン警視庁の警部。愛煙家であり、常に葉巻を吸っているか、葉巻を耳にかけている。3年前のバネ足ジャック事件では捜査主任を務め、有力侯爵ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイドに犯人の目星をつけていたものの、逮捕寸前でバネ足ジャックのイタズラがパタリ止まってしまったため逮捕できずにいた。

3年振りに現れたバネ足ジャックの逮捕に闘志を燃やす。事件解決のためならば、有力侯爵相手にも物怖じすることなく、堂々とした態度で尋問する。ウォルターをバネ足ジャック事件の犯人として追求するが、その後街で目撃したバネ足ジャックの姿に違和感を覚え、バネ足ジャックの真犯人は別にいると考え始める。

関連人物・キャラクター

ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド

アイルランドとイングランドに広大な領地を持つ有力侯爵。オックスフォード大学を卒業。「あきゃきゃきゃ」という特徴的な甲高い笑い声を発する。かつて、侯爵としての地位、人脈、金を存分に使って、傍若無人で悪質... 関連ページ:ウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド

登場作品

黒博物館スプリンガルド

1837年10月11日。ロンドンの街にとある通り魔が現れた。その男は、夜な夜な一人歩きをする女性の前に現れては、するどい爪で脅し、「あきゃきゃきゃ」という甲高い笑い声を上げながら、バネの付いた足で跳び... 関連ページ:黒博物館スプリンガルド

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