ジェリー・タイソン

ジェリー・タイソン

ケンガンアシュラ(漫画)の登場人物。十鬼蛇王馬とはライバル関係。

登場作品
ケンガンアシュラ(漫画)
正式名称
ジェリー・タイソン
関連商品
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概要

アメリカ合衆国デトロイト出身の黒人男性、32歳。「ロケットマン」の異名を持つ、22世紀ファックスコーポレーションの代表闘技者で、拳願絶命トーナメントの予選において十鬼蛇王馬と争う。少年時代からスポーツ全般に優れ、15歳にして短距離走の全米選抜に抜擢されたほど。

17歳の時、父の都合で中国へ移り住み、新天地で中国拳法と出会う。わずか5年で師をも超える実力を身に付けた彼は、さらに7年後、オリジナルの象形拳である「J(ジェリー)式象形拳」を編み出し、スカッド・ミサイルやフルメタルジャケット、パトリオット・ミサイルなどの現代兵器を模した(象形した)技を駆使する。

また、スポーツ界や武術会の知識が広く、トーナメント本戦では、勝手に実況席に乱入して解説者のポジションに収まっている。

関連人物・キャラクター

十鬼蛇王馬

謎の日本人格闘家。身長182cm、体重85kg、推定20代後半ほどの男性。特技は、猪を自分で殺して食うなどの自給自足。赤子の頃に捨て落とされた孤児であり、少年時代に出会った十鬼蛇二虎から二虎流の技を受... 関連ページ:十鬼蛇王馬

登場作品

ケンガンアシュラ

サラリーマン・山下一夫は、ある夜の街中でストリートファイトを目撃する。それは謎の格闘家、十鬼蛇王馬との出会いであり、企業同士が巨額の利益を賭けて格闘家たちを闘わせる「拳願仕合」の舞台に足を踏み入れる予... 関連ページ:ケンガンアシュラ

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