ジオン公国

ジオン公国

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)に登場する国家。

概要

地球からもっとも遠いスペースコロニー・サイド3を中心とする宇宙国家。その前身はムンゾ自治共和国でジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンが国家議長をつとめていた。ジオン・ズム・ダイクンが演説中に急死したことで実権は側近のデギン・ソド・ザビに移るが、彼はジオン・ズム・ダイクンのその他の側近を排斥し、民衆を巧みに操って国名をジオン共和国に変更。

長子ギレン・ザビが中心となりザビ家の独裁体制が確立されていく。宇宙世紀0079年、完全独立の気運が高まると、ジオン共和国はジオン公国となりデギン・ソド・ザビはジオン公王に就任。

地球連邦政府に宣戦を布告した。1年戦争の始まりである。

登場作品

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦... 関連ページ:機動戦士ガンダム THE ORIGIN

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