ジグモンド3世

ジグモンド3世

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ジグモンド3世
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概要

古代ポイニキア帝国の末裔であるウラド王国の国王。同盟と交易を重視したため古代ポイニキア帝国は衰退した、と持論を唱えるが、央海(セントロ)では、その同盟重視の政策は賞賛の的だ。400年前、バルトライン帝国の台頭に対抗してウラドが国となって以来、北方の土地の森林は減り土地は瘦せ、ウラド王国は貧困を極めていた。

ジグモンド3世の父、祖父、曾祖父も、自ら雪原に行って命を終わらせた。自分もそうするつもりだった。だが、主人公マフムートたちが見つけた長大な鳥追海岸に堆積する鳥肥(ステルコ)によって、国力を回復させる見通しが得られると、バルトライン帝国に与することをやめ、トルキエ将国と手を組むことに決めた。

黒い長髪に美髯を蓄えた美丈夫。鷹狩りを嗜み、オオタカのエリジェベートを愛鳥としている。

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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