ジグモンド3世

ジグモンド3世

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
ジグモンド3世
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概要

古代ポイニキア帝国の末裔であるウラド王国の国王。同盟と交易を重視したため古代ポイニキア帝国は衰退した、と持論を唱えるが、央海(セントロ)では、その同盟重視の政策は賞賛の的だ。400年前、バルトライン帝国の台頭に対抗してウラドが国となって以来、北方の土地の森林は減り土地は瘦せ、ウラド王国は貧困を極めていた。

ジグモンド3世の父、祖父、曾祖父も、自ら雪原に行って命を終わらせた。自分もそうするつもりだった。だが、主人公マフムートたちが見つけた長大な鳥追海岸に堆積する鳥肥(ステルコ)によって、国力を回復させる見通しが得られると、バルトライン帝国に与することをやめ、トルキエ将国と手を組むことに決めた。

黒い長髪に美髯を蓄えた美丈夫。鷹狩りを嗜み、オオタカのエリジェベートを愛鳥としている。

登場作品

将国のアルタイル

ルメリア大陸はバルトライン帝国とトルキエ将国、港湾都市国家や花の都共和国などが、それぞれ独自の文化文明を築きながら併存する架空の世界。その大陸の覇権を狙って動き出す帝国に対し、主人公が決死の覚悟で立ち... 関連ページ:将国のアルタイル

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