ジム・マジンガ

ジム・マジンガ

概要

盲目の黒人空手家。機械道空手ナイロビ支部での最高称号・Zと機械道流の最高称号・機械神を持つため、機械神Zと呼ばれる。機械道空手の創始者・兜十蔵により、後継者に指名されるが、独田地獄斎の策略により、関東におびき出されて襲われる。かろうじて命は助かるものの視力を失ってしまう。

以来、肩車で乗せた兜甲児が自分の眼の代わりとなり、その指令に従って戦うようになる。永井豪の漫画『マジンガーZ』に登場するスーパーロボット・マジンガーZをモチーフとする。

関連人物・キャラクター

兜十蔵

主人公・兜甲児の祖父。機械道空手の創始者。スペインの猛牛や熊を一撃で倒した超人。息子の兜剣造がニューヨークで行方不明になった際、弟子・独田地獄斎の企みに感づく。そのため、地獄斎に流派を譲らず、ナイロビ... 関連ページ:兜十蔵

登場作品

バイオレンスジャック 鉄(くろがね)の城編

関東をさすらう元過激派ゲリラ、早乙女門土と身堂竜馬は2mの黒人空手家ジム・マジンガと少年・兜甲児に出会う。彼らは世界的に有名な機械道空手の正当後継者で、流派の乗っ取りにあったため、関東で本物の空手を再... 関連ページ:バイオレンスジャック 鉄(くろがね)の城編

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