ジャンヌ・ド・モロー

マリーベル(漫画)の登場人物。マリーベルとはライバル関係。マリーベルとは親族関係にある。

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登場作品
マリーベル(漫画)
正式名称
ジャンヌ・ド・モロー
ふりがな
じゃんぬどもろー

総合スレッド

ジャンヌ・ド・モロー(マリーベル)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

マリーベルの女優としてのライバル。サン・ジュスト家の後妻に入ったリリアナの娘。16歳でコメディ・フランセーズの舞台、『アクロポリスの市民』のヘレナ役でデビュー。それ以来の看板女優で、ダジル侯爵の前夫人の娘。実の父は誰とも知れない。前夫人を追い出した現夫人の息子を跪かせたいためにレアンドルとの婚約を進めた。

男性不信が激しく、演劇だけに人生を捧げている。アントワーヌにキスをされたことを怒り、マリーベルの演説があるとでっち上げてワナを張り、アントワーヌを捕縛。バスティーユ監獄に送らせようとするが、革命が勃発して断念。だが、これらの経緯を経て、アントワーヌと恋に落ちている。

1793年、青いバラと協力してマリー・アントワネットの救出を企んだが、捕らえられ処刑される。実はマリーベルの姉であり、アントワーヌの妹であったが、このことは知らないままだった。

登場人物・キャラクター

金髪碧眼、吸い込まれそうな大きな瞳の美少女。フランスに生まれるが、1778年、5歳のときに家を追われ、兄とともに貨物船で対岸のイギリスに捨てられた。ドーバーにあるランバート公爵の別荘にたどり着いた後、...
真ん中で分けた肩に届くくらいの金髪。マリーベルの生き別れの兄。マリーベルをランバート公爵家に残してフランスに戻り、荒れた生活をしていたが、マリーベルの活躍を目にして奮起。執筆活動などを始めた。この執筆...

関連キーワード

『マリーベル』に登場する組織。当時、唯一の国家運営劇団。演目に関係なく、当時の貴族の服装で演技をしていたが、マリーベルが1787年に『アクロポリスの市民』で史実に忠実な衣装で演じて話題となる。宮廷の命...

登場作品

18世紀後半、イギリスでランバート公爵家に拾われた少女マリーベルは、後継ぎのロベールと親しくなり、愛を育む。だが、身分違いのため恋を諦め、生き別れの兄アントワーヌを探すためもあってフランスに渡る。旅芝...