ジャンヌ・バロア

ジャンヌ・バロア

ベルサイユのばら(漫画)の登場人物。ローアン大司教とはライバル関係。ロザリー・ラ・モリエールとは親族関係にある。

登場作品
ベルサイユのばら(漫画)
正式名称
ジャンヌ・バロア
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概要

ロザリーの異母姉。旧王朝バロア王朝の末裔、サン=レミー男爵の落胤。金に異様な執着を見せ、欲しい物を得るためならば殺人をも厭わない。ローアン大司教を利用しアントワネットを巻き込んだ首飾り事件を引き起こす。パリ高等法院で終身禁錮刑の判決を受け投獄されたが脱獄、最終的にはニコラスと共に籠城していたサベルヌの屋敷でオスカルらに追い込まれ転落死した。

歴史上の実在人物ジャンヌ・ド・ヴァロワ=サン=レミがモデルとなっている。

関連人物・キャラクター

ロザリー・ラ・モリエール

愛らしい容姿、優しい心を持ち、オスカルから妹のように可愛がられている。ジャンヌの異母妹で、幼い頃は下町の貧しい家で暮らしていた。養母ニコールを馬車で轢き殺した実母ポリニャック伯夫人への復讐を誓う。ひょ... 関連ページ:ロザリー・ラ・モリエール

ローアン大司教

フランス最高の地位にある僧侶。オーストリア駐在大使の経歴があり、あまりにも女遊びが派手でマリア・テレジアとマリー・アントワネットに嫌われていた。アントワネットに恋心を抱いていたためジャンヌ・バロアに付... 関連ページ:ローアン大司教

登場作品

ベルサイユのばら

作品誕生のいきさつ『ベルサイユのばら』を描くきっかけとなったのは、作者・池田理代子が、高校時代にオーストリア人作家シュテファン・ツヴァイクの書いた評伝『マリー・アントワネット』を読んだことにある。この... 関連ページ:ベルサイユのばら

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