ジャン・クローチェ

GUNSLINGER GIRL(漫画)の登場人物。別称、ジャン。

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登場作品
GUNSLINGER GIRL(漫画)
正式名称
ジャン・クローチェ
ふりがな
じゃんくろーちぇ
別称
ジャン

総合スレッド

ジャン・クローチェ(GUNSLINGER GIRL)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

リコの担当官で、ラバロ死後のクラエスも担当。ジョゼの兄で、検事のクローチェ家の息子。妹にエンリカがいる。イタリアの英雄だった軍人の祖父に憧れ、陸軍士官学校に両親の反対を押し切り入学。士官学校を卒業後に23歳で中尉になった。他人に対して興味を全く抱かない性格の持ち主だったが、連隊のソフィアに告白され、婚約。

彼女の献身的な活動で、エンリカをはじめ両親も親しくなり、ジャンにも情が芽生えるようになった。その時にクローチェ事件で両親とソフィア、エンリカを亡くし、復讐のため「社会福祉公社」に転職した。義体担当官のリーダーとして、現場では無線で指揮を取っている。

リコフラテッロになってからは、条件付けを躊躇いなく行い、義体は仕事の道具だとリコに言い放ち、距離を置いて冷たく接し続けている。またリコに暴力をふるうことも多いが、リコはもともと全身麻痺で全く感覚を持っていなかったため、それすらも喜んでいることがある。

登場作品

イタリアの政府機関「公益法人社会福祉公社」では、死に瀕した少女たちの身体改造と洗脳を行い、一流の暗殺者として育てていた。これはテロリストに対抗するための措置で、「義体」と呼ばれる身体は、大怪我を負って...

アニメ

国内に様々な対立構造や問題を抱えるイタリア政府は、「社会福祉公社」なる障害者支援法人を立ち上げる。その実態は身体障害の少女たちの体を改造、「条件付け」とよばれる洗脳を施し、暗殺者として行動させる超法規...