ジュリアン・タル・タラン

ジュリアン・タル・タラン

マリーベル(漫画)の登場人物。

登場作品
マリーベル(漫画)
正式名称
ジュリアン・タル・タラン
ふりがな
じゅりあんたるたらん
関連商品
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概要

役者嫌いのタル・タラン家の次男。士官学校の生徒でロベール・ランバートに似ている。マリーベルレアンドルの死の責任を追及するために裁判所への告発を試みたが叶わず、セーヌ河に身を投げた際、彼女を助けた。デュガゾン演劇学校の学友と付き合っていたが、彼女が役者であることを理由に振ったため、これをマリーベルから非難される。

その後、タル・タラン公爵邸にマリーベルを置くようになり、マリーベルの旅に同行。この旅でマリーベルの出生の秘密が明らかになった。マリーベルがタル・タラン公爵邸を出た際には、彼女についていった。マリーベルに好意を抱くようになり、彼女とシモーヌの共同生活を助けるが、マリーベルのロベールへの気持ちが揺るがないことから傷心のまま渡英。

その後、フランスに戻ってマルロー一座に参加した。役人に追われて逃げ込んできたロベールをかばい、彼の身代わりとして青いバラの扮装で飛び出したところを銃殺される。

関連人物・キャラクター

マリーベル

金髪碧眼、吸い込まれそうな大きな瞳の美少女。フランスに生まれるが、1778年、5歳のときに家を追われ、兄とともに貨物船で対岸のイギリスに捨てられた。ドーバーにあるランバート公爵の別荘にたどり着いた後、... 関連ページ:マリーベル

ロベール・ランバート

マリーベルの運命の恋人。マリーベルが身を寄せたランバート公爵の後継ぎだが、病弱であったためドーバーの別荘で暮らしていた。9歳のとき、ランバート公爵が養子をとって後継ぎにしようとしたため、ロンドンに乗り... 関連ページ:ロベール・ランバート

登場作品

マリーベル

18世紀後半、イギリスでランバート公爵家に拾われた少女マリーベルは、後継ぎのロベールと親しくなり、愛を育む。だが、身分違いのため恋を諦め、生き別れの兄アントワーヌを探すためもあってフランスに渡る。旅芝... 関連ページ:マリーベル

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