ジョセフィーヌ

ジョセフィーヌ

静粛に、天才只今勉強中!(漫画)の登場人物。

登場作品
静粛に、天才只今勉強中!(漫画)
正式名称
ジョセフィーヌ
ふりがな
じょせふぃーぬ
関連商品
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概要

ボアルネ子爵夫人。後にフランス皇后。登場当初はボアルネ子爵と離婚したばかりで、すでに2児の母親であった。浪費家でパーティーを何よりも好む男好きな婦人。フランス革命後は夫や友人の助命嘆願の罪でカルム牢獄に投獄されたが、マクシミリアン・ド・ロベスピエールの処刑により解放された。

その後、総裁政府の首魁ポール・バラスの愛人となっていたが、夜会で出会ったナポレオン・ボナパルトに見そめられ、プロポーズを受けて結婚した。それからは戦地に赴いた夫ナポレオンを無視して浮気を繰り返し、浪費を続ける。だが、ナポレオンがクーデターで政権を奪取し第一執政に就任すると、権力者の妻としての生活を楽しみ始める。

ジョゼフ・コティとは早くから懇意となり、一貫して彼にナポレオンの情報を流し続けた。実在したナポレオン夫人にしてフランス皇后ジョセフィーヌをモデルとした人物。

関連人物・キャラクター

ナポレオン・ポナパルト

登場当初はフランス陸軍少尉。コルシカ島生まれの貧しい軍人だった彼は資産家の未亡人へのプロポーズを繰り返していた。その後将軍となったナポレオン・ボナパルトはヴァンデミエールの政変で頭角を現し、ポール・バ... 関連ページ:ナポレオン・ポナパルト

登場作品

静粛に、天才只今勉強中!

フランス革命後、教師から議員となったジョゼフ・コティが変転する時代を生き抜き、ナポレオンすら操る警察大臣となる生涯を描いた歴史マンガ。 関連ページ:静粛に、天才只今勉強中!

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