ジョセフ・ジョースター

ジョセフ・ジョースター

概要

空条承太郎の祖父。69歳。第2部での活躍ののち、ニューヨークで「ジョースター不動産」を経営する不動産王となっていたが、「スタンド」によって空条承太郎の身に起きた異変を説明するために来日。ただし娘の空条ホリィを「日本人に取られた」という意識から、あまり日本人や日本文化が好きではない。

青年時代と変わらず頭脳戦を得意とし、長年の経験も加わって駆け引きはより老獪さを増している。また、自身の乗る飛行機や船がことごとく遭難するというジンクスがあるが、そのたびに生き残る悪運の強さも持つ。発現したスタンドは「ハーミット・パープル(隠者の紫)」。

イバラのようなビジョンで、念写や千里眼の能力がある。初期はポラロイドカメラを叩き壊す必要があったが、次第にテレビや地面に撒かれた灰などを媒介にして知り得た情報を見られるようになった。あまり戦闘向きではないがイバラのビジョン自体で攻撃も可能で、それに波紋を流した攻防も見せている。

関連人物・キャラクター

空条ホリィ

45歳。空条承太郎の母で、ジョセフ・ジョースターとスージーQ・ジョースターの娘。ジャズミュージシャンの空条貞夫と結婚し、日本へと移住している。息子がまだ幼く、素直だった頃と変わらずに現在も溺愛しており... 関連ページ:空条ホリィ

空条承太郎

17歳の高校生。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターの孫。身長195cmの長身で、長ランに学帽というスタイルが特徴。いわゆる不良のレッテルを貼られているが、自らの信じる正しいことを貫き通すタイプ... 関連ページ:空条承太郎

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

1987年、日本。ジョセフ・ジョースターの孫である空条承太郎は、ある日突然、悪霊が自身に取り憑いたかのような体験をする。その原因は、かつてジョナサン・ジョースターを殺害した吸血鬼・DIOが、ジョナサン... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

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