ジョゼフ・フーシェ

ジョゼフ・フーシェ

ナポレオン -獅子の時代-(漫画)の登場人物。別称、サン・クルーの風見鶏。

登場作品
ナポレオン -獅子の時代-(漫画)
正式名称
ジョゼフ・フーシェ
ふりがな
じょぜふふーしぇ
別称
サン・クルーの風見鶏
関連商品
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概要

稀代の陰謀家。保身のためテルミドールのクーデターを影から操り、ロベスピエールをギロチン台に送った人物。その後、バラスを中心とする総裁政府の警察長官となった。無数の密偵を使ってあらゆる情報を集めており、パリの情勢のすべてを掌握している。当然、ナポレオン・ボナパルトによるブルメールのクーデーターに関する情報もつかんでいたが、勝ち馬に乗るつもりで情報を握りつぶし、静かに事態を見守った。

クーデーターの数日後、この時のジョゼフ・フーシェの日和見行動を揶揄した「サン=クルーの風見鶏」という芝居が上映されたが、彼は笑ってそれを許容した。以降、サン=クルーの風見鶏は彼の渾名となる。

フランスに実在した政治家ジョゼフ・フーシェをモデルとする。

関連人物・キャラクター

ロベスピエール

フランスの革命家。ジャコバン派領袖。市民と革命への愛を徹底するため、特定の誰かを愛することをせず、生涯童貞を貫いた。常に丸いサングラスを身につけている。公民会議からジロンド派を追放し権力を掌握した後は... 関連ページ:ロベスピエール

登場作品

ナポレオン -獅子の時代-

フランス革命が起きた17世紀、フランス陸軍の軍人ナポレオン・ボナパルトが諸外国との戦争を経て実権を握るまでを描く歴史漫画。必ずしも史実に忠実な内容でなく、登場人物たちは過分にデフォルメされている。 関連ページ:ナポレオン -獅子の時代-

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