ジョージ・マッケンジー

ブリザードアクセル(漫画)の登場人物。別称、じょうじま けんじ。

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登場作品
ブリザードアクセル(漫画)
正式名称
ジョージ・マッケンジー
別称
じょうじま けんじ

総合スレッド

ジョージ・マッケンジー(ブリザードアクセル)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

男子シングルの元世界チャンピオンで、現在は白帝FSCのコーチのひとり。赤い鼻が特徴。北里吹雪を世界の舞台へと導く。彼と出会うまでは、表現力よりも技術偏重となっていったフィギュアスケート界に失望し、指導への情熱を失った状態にあったのだが、北里吹雪の荒削りな四回転半ジャンプに「技術」ではなく「芸術」の資質を感じ取り、本来ならば「特待生の合格者は1年にひとり」というルールを曲げてまで彼を直接指導する。

そして特例を認めるかわりに、極めて短期間でフィギュアスケート選手の壁と言われる140点を北里吹雪が獲得しなければ、白帝FSCのコーチの職を失うという約束が交わされていた。

その後、彼の常識はずれな練習量が実って見事に課題をクリア。それによって、かねてよりアメリカから誘致を受けていたコーチの城島研一は渡米の決心を固め、北里吹雪だけでなく全選手の指導を委ねられることになる。なお、北里吹雪には対面前、「じょうじま けんじ」という名の日本人だと勘違いされていた。

登場人物・キャラクター

福島県に暮らす中学1年生の少年。非常に優秀な3人の兄を持ち、それゆえに両親から注目されることなく育つ。そのコンプレックスから「人々の注目を浴びたい」と強く願い、ケンカで100連勝を達成。しかし注目され...

関連キーワード

『ブリザードアクセル』の主な舞台となるスケートクラブ。ウインタースポーツ用品の大手メーカーである白帝グループが運営。オーナーはグループの社長であり、白原六花の父親でもある白原順三郎。北里吹雪の才能を開...

登場作品

優秀すぎる兄を持つがゆえに親から注目してもらえず、その反動からケンカに明け暮れる日々を送っていた少年・北里吹雪。そんな彼がフィギュアスケートと出会い、「目立ちたい」という欲求を満たすことのできる場をよ...