ジョー・ディオール

ジョー・ディオール

ビーンボール(漫画)の登場人物。別称、ジョー。

登場作品
ビーンボール(漫画)
正式名称
ジョー・ディオール
ふりがな
じょーでぃおーる
別称
ジョー
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概要

メジャーリーグ史上最高の選手と謳われた選手。独身のままこの世を去ったと言われていたが、1990年に来日した際、当時モデルをしていた富士鷹舞と恋に落ち、二人の間にできた子が富士鷹桜である。だか、帰国後にそれぞれが連絡をしようとしてもかなわず、それぞれ捨てられたと勘違い。やがて舞が故郷の沖縄でシングルマザーになっていると知ると、弁護士を通じて連絡を取ろうとした。

妻と子の写真を入手してからはなんとかして二人に会おうとしたが、マイアミで男女のケンカを仲裁しようとしてピストルの弾を受けて死亡。息子とキャッチボールするための「桜」という刺繍をほどこしたグローブは、富士鷹がノーマン・ライアンJr.との勝負に勝ったあと、弁護士を通じて渡され、富士鷹の自分を捨てた(と思い込んでた)父親への恨みも水に流されるように消え去った。

登場作品

ビーンボール

メジャーリーグのボストン レッドシューズとのプレシーズンゲームで大敗していた東小金井アーセナルズ。その中で、ただ一人熱いプレイで観客を沸かせていた富士鷹桜。彼は自分と母親を捨てたアメリカ人の亡き父親と... 関連ページ:ビーンボール

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