ジーン・アルバート・ジョンソン

海の闇、月の影(漫画)の登場人物。

  • ジーン・アルバート・ジョンソン
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
海の闇、月の影(漫画)
正式名称
ジーン・アルバート・ジョンソン
ふりがな
じーんあるばーとじょんそん

総合スレッド

ジーン・アルバート・ジョンソン(海の闇、月の影)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

長い金髪の青年で、国籍は英国。当麻の父母の葬儀に現れ、流風を拉致。港で車に乗せたまま彼女を突き落とし、彼女の超能力を確かめた。小説家であった当麻の父の知り合いで、流風達の能力や状況を、彼から聞かされていた。当麻達が参考にした、エジプトのファラオの呪いと細菌についての本を書いた。

流水と手を組み、城惺学園に彼女を転校させ、理事長に感染させて支配下に置いてから、予防注射と称して生徒達にウィルスを接種させた。その後も着実に支配下の人間を増やした。アンプルの精製のために用意した豪華客船で、流風に殺された。最後に、アンプルの情報を五羽の伝書鳩に託して、それぞれ真琴、水凪、今日子、シン、ヨハン達に宛てて放った。

本名は、ジーン・ヨハンセン。生まれはフィンランドとソ連の国境近くのカレリア。家族や親族は皆、一卵性双生児で、ジーンのみ卵子の分割後再統合してしまったため、一人として生まれた。十二歳で亡命した際に、家族全員が銃殺された。IQ270だったジーンは保護され、様々な功績を打ち立て、叙勲もされた。

登場作品

小早川流風と小早川流水は双子の姉妹。ある日、古墳にて特殊なウイルスに感染したことから超能力を得た。ウィルスの抗体を持つ流風は、恋人である当麻と世界を守り、ウィルスの感染源となれる流水は、恋を諦めきれず...