スサノオ

ナムジ(漫画)の登場人物。別称、カグツチ・牛頭の大王。スセリとは親族関係にある。

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登場作品
ナムジ(漫画)
正式名称
スサノオ
ふりがな
すさのお
別称
カグツチ・牛頭の大王

総合スレッド

スサノオ(ナムジ)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

於投馬(いずも)の大王。イザナミ、イザナギの息子。スセリイタケルオオドシイワサカらの父。その先祖は韓国(からくに)からやってきたと伝えられる。木次(キツギ)のオロチを斬って於投馬の支配権を確立した。邪馬台国(やまとこく)侵攻と倭国(わこく)平定の野望を抱くスサノオは九州に侵攻し勝利を収める。

しかし、邪馬台国の女王ヒミコに心を奪われ夫婦となったことで、運命が狂い始める。日本神話の神・素戔男尊がモデル。

登場人物・キャラクター

スサノオの末子。於投馬(いずも)を支配している布都族(ふつぞく)の後継者。気丈な性格で、鉱山にいたナムジを馬屋番として採用する。遠乗りに出かけところをエミシに襲われたが、ナムジに助けられる。これがきっ...
邪馬台国(やまとこく)の女王にして巫女。侵攻してきたスサノオの虜になることで、逆に彼を籠絡して、その侵略の野望を潰えさせた。スサノオとの間にタギリサヨリタギツの3人の娘をもうける。捕虜にしたナムジを十...

関連キーワード

『ナムジ』に登場する国。九州の筑紫を本拠とし、女王のヒミコに率いられる。於投馬(いずも)と並ぶ強国で激しく争った。
朝鮮半島を経て渡来した騎馬民族の末裔である布都族が支配している。周辺との勢力争いが激しい。主人公ナムジは童の頃、異国の難破船で於投馬に流れ着いた。現在の島根県出雲地方。

登場作品

2世紀後半の日本。孤児であるナムジは於投馬(いずも)の鉱山に送られ、倭人の刺青(さしずみ)を入れられ、たくましく成長する。於投馬の大王スサノオの娘スセリの馬番となったナムジは、エミシから彼女を救ったこ...