スティーブ・ロッケンフィールド

スティーブ・ロッケンフィールド

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
スティーブ・ロッケンフィールド
ふりがな
すてぃーぶろっけんふぃーるど
関連商品
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概要

イギリス在住の「しろがね」でオックスフォード大学で医学の教鞭をとっている。「しろがね」の中では珍しく家庭を持っており、妻・メアリとその連れ子のアルとリッチーという男の子たちを非常にかわいがっている。愛用の糸操り人形は「ペンタゴナ・ノッカー」。シュヴァルツェス・トーアとは70年来の友人。

「しろがね」と自動人形(オートマータ)との総力戦であるサハラ戦では、「フランシーヌ人形の間」で、「最古の四人」のコロンビーヌと戦うティンババティの最期を看取り、そしてその戦いを引き継いだ。コロンビーヌを行動不能にした後は、シュヴァルツェス・トーアから加藤鳴海の手術を引き継いで成功させた。

真夜中のサーカスへの衛星からの攻撃が始まった際、糸繰り人形運搬用装甲車の脱出カプセルに鳴海と梁明霞を乗せ、自身はそのカプセルを発射させてその生涯を終えた。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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