セオ

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。別称、思考機械。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
セオ
ふりがな
せお
別称
思考機械
別称
チョコレート

総合スレッド

セオ(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

単独で現れるときはオールバック。作者の山田ミネコによると、全作品中でオールバックの人物は彼のみ。2277年生まれ。2歳で子守りマシンの下敷きになって首から下を潰され、父親によりコンピュータと直結される。また、クローンの十蘭によって精神状態を保っていた母親は、真実に気付いて精神を病んで死亡。

真実を告げた父親も自殺した。後に、東京の都市管理コンピュータとなる。東京に戻って来た十蘭の体を使って凍河に出会い、恋に落ちるが、凍河が十蘭を殺そうとして失敗し、自殺するに至って絶望。最終戦争を勃発させた。その後、デーヴァダッタ化した母親を見て異常に気付き、やはりデーヴァダッタだった凍河に真相を知らされ、自らを凍河と共に地下300メートルに封鎖する。

その後、司令室はデーヴァダッタの巣となるが、3502年、迷いこんで来た永都に、カトマンズで生き神と従者ガーネシュ、バイラブを仲間にした後、大西洋の新大陸へ行くよう指示すると、デーヴァダッタを道連れに自らを水没させた。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『秋津島大和編』『黄泉の向こう岸』『開放都市』『孔雀天使城』の主人公。1964年生まれ。鎌倉の高校で応援団長をしていた。ソマの母を早くに亡くし、父と兄と暮らす。カト...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...