セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ

牧神の午後(漫画)の登場人物。別称、セリョージャ。

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登場作品
牧神の午後(漫画)
正式名称
セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ
フリガナ
セルゲイパーブロヴィッチディアギレフ
別称
セリョージャ
別称
ディアギレフ

総合スレッド

セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ(牧神の午後)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

ロシア・バレエ団のパリ公演を牽引した、やり手の興行師で同性愛者。ニジンスキーの才能を見抜き、抜擢する。ニジンスキーがマリンスキー劇場(マリインスキー劇場)を解雇されたことを機にセルゲイ・ディアギレフのロシアバレエ団を立ち上げ、再びパリ公演を成功させる。

同性の愛人を複数持っていたが、心底愛していたのはニジンスキーだった。「水の上で死ぬ」との予言を恐れ、船を嫌い、ロシア・バレエ団の南米公演には同行しなかった。予言通り、水の都ベニスで死去する。実在の人物、セルゲイ・ディアギレフがモデル。

登場作品

1909年、パリ、シャトレ座。ロシア・バレエ団のバレエ・マスターであるフォーキンが公演直前の準備に大わらわになっているところから物語は開幕する。この時、フォーキンにとって19歳のニジンスキーは、興行師...