セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ

セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ

牧神の午後(漫画)の登場人物。別称、セリョージャ。

登場作品
牧神の午後(漫画)
正式名称
セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ
フリガナ
セルゲイパーブロヴィッチディアギレフ
別称
セリョージャ
別称
ディアギレフ
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概要

ロシア・バレエ団のパリ公演を牽引した、やり手の興行師で同性愛者。ニジンスキーの才能を見抜き、抜擢する。ニジンスキーがマリンスキー劇場(マリインスキー劇場)を解雇されたことを機にセルゲイ・ディアギレフのロシアバレエ団を立ち上げ、再びパリ公演を成功させる。

同性の愛人を複数持っていたが、心底愛していたのはニジンスキーだった。「水の上で死ぬ」との予言を恐れ、船を嫌い、ロシア・バレエ団の南米公演には同行しなかった。予言通り、水の都ベニスで死去する。実在の人物、セルゲイ・ディアギレフがモデル。

登場作品

牧神の午後

20世紀初頭。ロシア・バレエを代表するとともにモダン・バレエの元祖でもある伝説のバレエ・ダンサーヴァーツラフ・ニジンスキーの成功と苦悩を、振付家ミハイル・フォーキンの視点から描く。 関連ページ:牧神の午後

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ヴァーツラフ・ニジンスキー
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