セントレア・シアヌス

セントレア・シアヌス

モンスター娘のいる日常(漫画)の登場人物。別称、セレア。

登場作品
モンスター娘のいる日常(漫画)
正式名称
セントレア・シアヌス
ふりがな
せんとれあしあぬす
別称
セレア
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概要

下半身が馬型のケンタウロスの少女。あだ名はセレア。バスト103センチ、ウエスト61センチ、ヒップは測定不能。バストは公称Iカップだが、本人が恥ずかしがって小さめに申告するので実際はそれ以上。ミーアパピと同じくらいの年齢。公人の家には3番目にやってきた。正義感が強く、生真面目。騎士の家系に育ち、戦士としての強い意識を持っている。また、主君に忠義を尽くす騎士、というシチュエーションに憧れを抱いている。常に帯刀してはいるが、銃刀法違反にならないように、持ち歩いているのは模造刀。墨須の許可で街の中を走り回っていたところ、ひったくり犯に遭遇。その際、なりゆきで公人を背中に乗せてしまう。生涯の主と決めた者しか乗せてはならない、というケンタウロス族の鉄の掟に従い、また、犯人の暴力から自分を身を挺して守った公人の姿に感動したため、彼の家にホームステイすることになった。世間知らずな一面もあり、たまに天然ボケ気味な発言をしている。非常に大柄で、種族特性で胸がとても大きい。馬と認識されることを非常に嫌っている。ケンタウロス族は古来から戦いの中に生きてきた戦闘種族であり、強いものだけが子孫を残せて来た。その名残で、ケンタウロス族の男性は、強ささえあれば他はどうでもいいという考えの、粗野で乱暴な者ばかりになってしまっていた。しかし、年々ケンタウロスの女性の好みが草食化したので、少子化が問題になっていた。そこで、人間の色男を「当て馬」に使って発情させ、種馬の男ケンタウロスに種付けをさせるという繁殖方法をとっていた。セレアも本来は当て馬の男を探しに留学してきていたが、公人と出会って、彼にだけ忠誠を誓いたいと考えるようになった。好物は人参で、金時人参がマイブーム。公人のことは「主殿」と呼んでいる。

登場作品

モンスター娘のいる日常

舞台はラミアやハーピー、ケンタウロスなどの他種族が存在する世界。人間と他種族の交流を目的とした法案「他種族間交流法」により、様々な他種族が社会に現れるようになった。平凡な青年、来留主公人は、ある日ホス... 関連ページ:モンスター娘のいる日常

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