ゼロの空間

ゼロの空間

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)に登場する建造物。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
ゼロの空間
ふりがな
ぜろのくうかん
関連商品
Amazon 楽天

概要

細い通路の奥に幅の狭い入口があり、中は暗黒の空間となっている。必要とされなくなった人間は次々とそこに送りこまれ、消えて無くなってしまう。なお、藤子・F・不二雄作品である『21エモン』の「銀河系No.2の星」のエピソードにもほぼ同じ見た目の「ゼロ次元」という建造物が登場。

こちらは科学が発達して何千年も人間が死ななくなったボタンポン星で、生きることに飽きた人が自ら消滅を希望すると、ベルトコンベアに乗せられてそこに送られる。

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

藤子不二雄にとって、初の単行本となった作品。発表当時は足塚不二雄名義になっている。当時の子供向け作品としてはやや難解な内容であったが、手塚治虫の紹介で単行本化された。その経緯については藤子不二雄Ⓐの『... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦
logo