ゼロの空間

ゼロの空間

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)に登場する建造物。読みは「ぜろのくうかん」。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
ゼロの空間
ふりがな
ぜろのくうかん
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概要

細い通路の奥に幅の狭い入口があり、中は暗黒の空間となっている。必要とされなくなった人間は次々とそこに送りこまれ、消えて無くなってしまう。なお、藤子・F・不二雄作品である『21エモン』の「銀河系No.2の星」のエピソードにもほぼ同じ見た目の「ゼロ次元」という建造物が登場。

こちらは科学が発達して何千年も人間が死ななくなったボタンポン星で、生きることに飽きた人が自ら消滅を希望すると、ベルトコンベアに乗せられてそこに送られる。

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

20XX年、第三次世界大戦の最中に使用された氷素爆弾によって、地球は氷漬けとなってしまう。「戦争反対罪」で投獄され、人体実験のためにシェルターに入れられた父とその息子だけが皮肉にも生き残る。そして次に... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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