ゼン・ウィスタリア

ゼン・ウィスタリア

赤髪の白雪姫(漫画)の登場人物。

登場作品
赤髪の白雪姫(漫画)
正式名称
ゼン・ウィスタリア
ふりがな
ぜんうぃすたりあ
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概要

クラリネス王国の第二王子で、物語開始時は19歳。御忍びで森を散策中に白雪と出会い、そのときのやりとりから彼女に好感を抱き、親しくなる。その好意は白雪を知るごとに募り、やがて彼女を妃にと望むようになった。身近な者にかしずかれるのが嫌いで、側近のミツヒデ・ルーエン木々・セイラン、それに白雪にも自分のことを呼び捨てにさせている。

また、机に向かうよりも身体を動かす方が好きな性質であることや、自分の眼で城の外を見ることを大切にしていることから、何かと理由を付けて城外へ出かけたがる。一方で、第二王子としての地位の重みや責務も十分に心得ており、公務を蔑ろにしたり、公的な場で節度を踏み外したりすることはない。

歳の離れた兄である第一王子イザナ・ウィスタリアに心酔しており、やがて王になる兄の隣に立ち、兄の最大の支援者として王国を守っていくことが夢である。

登場作品

赤髪の白雪姫

タンバルン王国の首都近郊で、薬剤師を生業としていた白雪は、とても珍しい赤髪を持つこと以外は至って普通の少女。だが、その見事な赤髪ゆえにタンバルン王国の第一王子ラジ・シェナザードに見初められ、愛妾にされ... 関連ページ:赤髪の白雪姫

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