ゼーレ

ゼーレ

新世紀エヴァンゲリオン(漫画)に登場する組織。

概要

人類が発祥時点からすでに存在していたという謎の古文書・「死海文書」を所有し、その内容に基づいた「人類補完計画」を遂行しようとする秘密結社。人類補完計画のために人類補完委員会が国連内に立てられ、キール・ローレンツという男性をその議長とし、特務機関NERV(ネルフ)を下部組織に置いている。

ちなみにネルフの前身となる調査組織は「ゲヒルン」という名であり、「ゼーレ」、ネルフ、ゲヒルンはそれぞれドイツ語で「魂」、「神経」、「脳髄」を意味する。

登場作品

新世紀エヴァンゲリオン

西暦2015年、セカンド・インパクトという大災害により荒廃し、人類が辛うじての復興を遂げた世界が舞台。碇シンジは父・碇ゲンドウに突然呼び出され、第3新東京市を訪れる。その日に使徒と称される巨大な敵が街... 関連ページ:新世紀エヴァンゲリオン

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
logo