ゾッド

ベルセルク(漫画)の登場人物。別称、不死のゾッド。グリフィスとはライバル関係。

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登場作品
ベルセルク(漫画)
正式名称
ゾッド
別称
不死のゾッド

総合スレッド

ゾッド(ベルセルク)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

『ベルセルク』に登場する魔物。不死のゾッドの異名を持つ斬馬刀を操る巨漢の剣士で、殺戮の場に現れるとして傭兵たちの間では有名人であった。その正体は使徒で、巨大な2本の角を持つ翼の生えた雄牛のような、悪魔じみた姿に変化する。鷹の団時代のガッツグリフィスと戦い、蝕を予言した。ゴッド・ハンドとなり、のちに人の世に転生したグリフィスとの戦いで角を1本切断され、新生鷹の団に加入。

宿敵と認めたガッツとは正面からの戦いを求める騎士道精神的な考えを持つ潔い男だが、使徒としての本能も忘れておらず、主であるグリフィスに刃を向けることは許さない。ガニシュカとの戦いではガッツを背に乗せて共闘した。

登場人物・キャラクター

傭兵集団・鷹の団の団長。幼き日に夢見た自身の国を得るという夢を叶えるために鷹の団を結成した。大国・ミッドランド王国に肩入れし、隣国のチューダー帝国との百年戦争で休戦協定を結ばせるほどに活躍。貴族となり...
長身で筋骨隆々とした隻眼隻腕の剣士。失った右腕には大砲の仕掛けがある義手とボウガンを装備。武器として自身の身長ほどの鉄塊としか表現しようのない大剣・ドラゴンころしを使用し、膂力に任せた一撃で眼前の敵を...
『ベルセルク』に登場する魔物。人間がベヘリットを発動させて降魔の儀を行うことで、神話や英雄譚に出てくるような怪物に転生した姿。異常な怪力を持つ戦士や浮遊能力を持つ者、口から炎の息を吐くものなど、その姿...

登場作品

世界観全体的な世界設定本作の舞台は機械的な文明がそれほど発達していない中世ヨーロッパのような世界観がモデルとなっており、石造りの建物や深く広大な新緑の森、切り立った山々などが頻繁に描写されている。人々...