ゾナハ病

からくりサーカス(漫画)に登場する奇病。読みは「ぞなはびょう」。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
ゾナハ病
ふりがな
ぞなはびょう

総合スレッド

ゾナハ病(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

正式には他社の副交感神経系優位状態認識における生理機能影響症という。発作が起こると、他人を笑わせなければ呼吸困難などに見舞われる。自身で笑わせなければならず、もともと笑っている人に近づいても発作は収まらない。フランシーヌ人形が笑えなかったことを受け、それならば人間に笑わせようと考えた白金が、ゾナハ蟲(アポリオンとも)という極小の自動人形を撒き散らすことでクローグ村の村民たちをゾナハ病に罹患させた。

症状が進行すると日常生活を送れなくなり、合併症を引き起こすと死亡するが、純粋なゾナハ病罹患者は決して死ぬことはない(外的要因は除く)。

関連キーワード

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登場作品

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