タカシの母

タカシの母

爆音列島(漫画)の登場人物。読みは「たかしのはは」。

登場作品
爆音列島(漫画)
正式名称
タカシの母
ふりがな
たかしのはは
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概要

タカシの素行不良を心配して、中野から品川に引っ越しをするが、結局暴走族として活動するようになってしまったことに心を痛める。ただ、タカシが中学生のころは一定の理解を示し、タカシが私立恵比寿高校に合格した際には涙を流して喜んだ。しかし、高校に進学したタカシはいっそうZEROSに傾倒するようになり、諦めの色が漂うように。

一方、夫も帰宅しなくなり、警察に捜索願を提出。時を同じくして夫に多額の借金があることを知る。結局、離婚して品川から引っ越すことになるが、タカシが一緒にいくこと拒んだため、新丸子のアパートで一人暮らしをするように。

登場作品

爆音列島

舞台は1980年代の東京。流されやすい性格の主人公・タカシは、周囲に影響される形で暴走族の集会に参加。最初は決して乗り気ではなかったが、すぐに集団で暴走する行為に魅入られ、自分のバイクを手に入れるなど... 関連ページ:爆音列島

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