タニア

タニア

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
タニア
ふりがな
たにあ
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概要

ルシール・ベルヌイユマリーと、フランス・キュベロンにあるクローグ村で一緒に生まれ育った。若い頃は教師を務めていた。フランシーヌ人形白金が率いる自動人形(オートマータ)の「最古の四人」であるアルレッキーノパンタローネドットーレコロンビーヌらによって最初のゾナハ病患者となり、その後白銀から与えられた「生命の水(アクア・ウイタエ)」を飲んで「しろがね」となった。

最古のしろがね」の1人。それ以降は、新たに「しろがね」となった者たちに糸操り人形の操り方を指導してきた。フランスのキュベロンのクローグ村跡地に滞在していたが、自動人形のフラーヴィオの襲撃を受け、ルシールをおびき寄せるために拉致される。

フラーヴィオの肩に串刺しにされて身動きが取れなくなっていたが、捕まっていた子どもたちと教師のシャロン・モンフォールを助けるために自分を犠牲にした。「しろがね」の拠点となっていた館の地下にある司令室には、絵が上手かった彼女の描いたフランシーヌ人形の肖像画が飾られている。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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