タハミーネ

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。アルスラーン、アンドラゴラス3世とは親族関係にある。

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登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
タハミーネ
ふりがな
たはみーね

総合スレッド

タハミーネ(アルスラーン戦記)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

アルスラーンの母親で、パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の妻。アルスラーンには関心を示さず、冷たい態度が目立つ。多くの男を虜にする類い慣れなる美貌の持ち主だが、関わる男を、ことごとく不幸な境遇に落とし込む不吉な女として名高い。

かつてバダフシャーン公国宰相の婚約者だったが、その主君であったカユマールス公に見初められ、婚約者が自殺。カユマールス公も、パルス王国軍によるバダフシャーン公国への侵攻によって絶命する。その後、パルス王国の先代国王(シャーオ)・オスロエスの妻となるが、オスロエスが弟のアンドラゴラス3世によって暗殺される。そして、新国王(シャーオ)となったアンドラゴラス3世の王妃となる。そのアンドラゴラス3世も、王国の暦であるパルス暦320年秋に勃発したアトロパテネ会戦で、自ら指揮をとったパルス王国軍がルシタニア王国軍に敗戦を喫して失脚している。

パルス王国が敗戦したため、タハミーネはルシタニア王国の捕虜となったが、ルシタニア王国国王・イノケンティス7世も、その美貌に魅了されて求婚している。

登場人物・キャラクター

パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世と、王妃・タハミーネを両親にもつ、パルス王国の王太子。アンドラゴラス3世には気質も容姿も似ておらず、両親からの関心が非常に薄い。身分や敵味方を分け隔てな...
アルスラーンの父親で、パルス王国を統治する国王(シャーオ)。妻である王妃・タハミーネへの気遣いは見せるが、アルスラーンへの関心は薄く、突き放した態度をとることが多い。「負け戦知らずの不敗の王」として名...

関連キーワード

大陸公路の中心に位置し、栄華を極める王国。先代の国王(シャーオ)・オスロエス亡き後は、アンドラゴラス3世が国王(シャーオ)として統治する。王妃はタハミーネ、王太子は主人公・アルスラーン。王都・エクバタ...

登場作品

あらすじパルス王国は、豊かな王都・エクバターナを中心に隆盛を誇っていた。パルス王国軍は、豪傑の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の名の下に、大陸で不敗神話を築く。王太子・アルスラーンは穏やかで繊細な...