ターニャ・ペトローヴナ

白いトロイカ(漫画)の登場人物。

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登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
ターニャ・ペトローヴナ
フリガナ
ターニャペトローヴナ

総合スレッド

ターニャ・ペトローヴナ(白いトロイカ)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

ちょっと太めの老婦人。アンナ・フョードルの母。社交界からもご無沙汰している。ロストフからロザリンダ・バジョーワを紹介され、死んだはずの孫と同じ名前で同じ年頃のロザリンダの姿に動搖する。ロザリンダがペトローヴナ邸の間取りを知っていたことから、孫ではないかという思いを強くし、養女に迎えることとした。

そのお披露目の会でロザリンダがペトローヴナ家に伝わる古い子守歌を歌ったことから、ロザリンダ・フョードルだということが確実となった。皇帝に捕らえられたレオの処刑が近づき、苦悩するロザリンダに父のレフ・フョードルの短剣を渡し、皇帝暗殺を唆す。ロザリンダができなければ自分がするとまで決意を語る。

皇帝が死んだ翌朝、ロザリンダへの祝福を唱えながら絶命。

登場作品

貴族の娘であったロザリンダは、父がロシア皇帝に叛旗を翻そうとした際、難を逃れるため、辺境のザルトウ村の百姓であるバジョーフ夫妻に託される。彼女は、夫婦のもとでロタと呼ばれ愛されて育ったが、音楽と出会い...