ターニャ・ペトローヴナ

ターニャ・ペトローヴナ

白いトロイカ(漫画)の登場人物。

登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
ターニャ・ペトローヴナ
フリガナ
ターニャペトローヴナ
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概要

ちょっと太めの老婦人。アンナ・フョードルの母。社交界からもご無沙汰している。ロストフからロザリンダ・バジョーワを紹介され、死んだはずの孫と同じ名前で同じ年頃のロザリンダの姿に動搖する。ロザリンダがペトローヴナ邸の間取りを知っていたことから、孫ではないかという思いを強くし、養女に迎えることとした。

そのお披露目の会でロザリンダがペトローヴナ家に伝わる古い子守歌を歌ったことから、ロザリンダ・フョードルだということが確実となった。皇帝に捕らえられたレオの処刑が近づき、苦悩するロザリンダに父のレフ・フョードルの短剣を渡し、皇帝暗殺を唆す。ロザリンダができなければ自分がするとまで決意を語る。

皇帝が死んだ翌朝、ロザリンダへの祝福を唱えながら絶命。

登場作品

白いトロイカ

皇帝に逆らった貴族の娘ロザリンダ・フョードルは、寒いクリスマスの夜、両親と逃げ延びてきた村で、百姓夫婦に託される。反逆者の娘ロザリンダは歌手への道を歩むが、その周囲の人々には皇帝への不満がくすぶり、革... 関連ページ:白いトロイカ

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