ダンクバルト・ラドー

ダンクバルト・ラドー

ヴイナス戦記(漫画)の登場人物。別称、ラドー。

登場作品
ヴイナス戦記(漫画)
正式名称
ダンクバルト・ラドー
別称
ラドー
関連商品
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概要

第一部ではイシュタル軍上陸部隊司令部付副官。階級は大尉。頭が切れる将校。第二部ではイシュタル軍参謀部少佐。イシュタル軍のみならずヴイナス全土掌握に野望を燃やす。地球(テラ)代表部の不当な諜報活動がイシュタルへの挑戦だと宣言しイシュタルの民衆の心をコントロールする。

イシュタル執政カール・レーベンドルフの妻グートルーネ・レーベンドルフの愛人となり野望達成の駒に使うが、実は自らが彼女に利用されていることには気付いていない。

関連人物・キャラクター

グートルーネ・レーベンドルフ

愛人 ラドー大佐と結託し、イシュタル執政官である夫カール・レーベンドルフと政敵ワルデマル上級大将を暗殺し、次期執政(コンスル)の座を得る。愛人であり腹心の協力者ラドー少佐すら、ただの手駒に使う冷淡な女性。

ルイザ・フェレオラ

イシュタル軍主計局少尉の女性。マティウの想い人。ラドーに利用されているが性的に支配され言いなりとなっている。理性的な感情ではマティウに対し好意を抱きつつあるものの、ラドーから逃れられないでいる。

登場作品

ヴイナス戦記

人類が植民した金星(ヴイナス)に発足した二大勢力による戦争とその後の世界を描いたSF作品。立場の違う二人の主人公の活躍を中心に未来の人類の姿が描かれている。 関連ページ:ヴイナス戦記

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