チャンプア・ゲッソンリット

チャンプア・ゲッソンリット

となりの格闘王(漫画)の登場人物。

登場作品
となりの格闘王(漫画)
正式名称
チャンプア・ゲッソンリット
ふりがな
ちゃんぷあげっそんりっと
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概要

「巨象」の異名を持つタイ出身のムエタイ選手。「チャンプア」は「チャンピオン」の意味で、「ゲッソンリット」は彼が所属するジムの名前。少年時代に草ムエタイの試合に飛び入りで参加し、相手をKOしたところをゲッソンリットジムの会長に見いだされてムエタイの世界に入る。タイ人キックボクサーとしてかなりの強豪で、ロブ・カーマンにも勝利したことがある。

軽量級を中心とするK-2グランプリでは決勝戦でアーネスト・ホーストと対戦。相手のハイキックを何度浴びても倒れなかったが、最後はKO負けを喫した。実在の人物チャンプア・ゲッソンリットがモデル。

登場作品

となりの格闘王

1992年~1994年当時の正道会館を中心とするフルコンタクト空手、ならびにそこから発展して生まれたK-1の興隆を、主人公の格闘家、佐竹雅昭が世界の格闘家たちと闘う様子を中心に描いていく。佐竹を筆頭に... 関連ページ:となりの格闘王

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