チルチル

月光条例(漫画)の登場人物。

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登場作品
月光条例(漫画)
正式名称
チルチル

総合スレッド

チルチル(月光条例)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

おとぎばなし『青い鳥』の主人公の少年。のちの散吉岩崎月光。100年前に最強月打を受けた唯一のキャラクターで、作中人物にとって神にも等しい作者の存在を理解する。いろんな世界に行ける魔法の帽子を持っていたため、月打後は他のおとぎばなしの世界や読み手界にも自在に出入りできるようになる。

作者モーリス・メーテルリンクに会ってハッピーエンドに書き換えるよう頼んだ際、もっと悲しい話が数多くあることを知り、悲劇からキャラクターたちを救う使命感に燃えるように。マッチ売りの少女を誘拐してアンデルセンの元へ向かうが、書き直しはできないと言われ、アラビアンナイトの世界に逃げ込む。

その後指輪の精によって、大魔法使いの記憶と力を得る。また分身の術が使える。孫悟空に敗れ、魔力の使いすぎで消滅しそうになっているところを、お菊とマッチ売りの少女によってうちでの小槌で救われる。

登場人物・キャラクター

偶然額に鉢かづきの持っていた極印を押され、月光条例の執行者になった高校生。東京都緋立市立現高校在学。苦手なものはお月さま、本当のことを言うこと、エンゲキブ、育ての親のじいちゃん。思ったことと逆を言う、...

関連キーワード

『月光条例』に登場する兵器。チルチルがあちこちのおとぎばなしから願いごと叶えグッズを盗ってきて作った大砲。花咲かじいさんの小判の出る杵と臼や、願いを叶えてくれる3匹の犬を呼ぶ火打ちばこ、金の卵を産むガ...

登場作品

何十年かに一度、青い月光が降り注ぐと、「おとぎばなしの世界」がおかしくなる。そうなると長老会がつくった唯一の法律、月光条例に基づき、執行者はねじれたおとぎばなしの世界を正さねばならない。読み手の世界(...