テム・レイ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)の登場人物。アムロ・レイとは親族関係にある。

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登場作品
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
正式名称
テム・レイ
ふりがな
てむれい

総合スレッド

テム・レイ(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)の総合スレッド
2016.02.19 10:27

概要

アムロ・レイの父親。新型モビルスーツガンダム開発プロジェクトV作戦の立案者。ガンダム開発の技師長。モビルスーツの産みの親T・Yミノフスキー博士の弟子である。テム・レイ博士はジオン軍によるサイド7攻撃で死亡したと思われていた。

しかし一命をとりとめており、息子のアムロ・レイとスペースコロニー、サイド6で再会する。だがサイド7での戦闘時に酸素欠乏症を煩い、性格が変貌し知性に劣化が見られた。この時にはアムロガンダムのパイロットであることを知っており、「ガンダムの戦闘力が数倍にはねあがる!」として自ら開発した謎の回路を息子に手渡した。

しかし、これはまったく役に立たない古いもので、父親の変わり果てた姿に涙したアムロによって破壊され捨てられてしまう。その後、サイド6宙域での戦いでガンダムリック・ドム12機を撃破する様子をTV中継で観戦し、その勝利に興奮して階段の踊り場で「地球連邦政府バンザーイ!」と叫び、勢いあまって階段から落下し、頭部を強打して気絶した。

その後の生死は定かでない。

登場人物・キャラクター

モビルスーツ・ガンダムのパイロット。16歳。ガンダムの開発技師長テム・レイ博士の一人息子。コンピュータ好きな内向的な性格の少年であったが、急襲されたサイド7でガンダムに乗り込み、これを操縦して敵のザク...

関連キーワード

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場するモビルスーツの名称。アムロ・レイの搭乗機。地球連邦軍がジオン軍のザクに対抗するため開発したモビルスーツであり、型式番号はRX78。ガンダムはコードネ...

登場作品

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦...