テームズ・ストラス・フォード7世

テームズ・ストラス・フォード7世

ガラスの城(漫画)の登場人物。読みは「てーむず・すとらと・ふぉーどななせい」。別称、ストラス・フォード卿。マリサ・バーゲンとは親族関係にある。

登場作品
ガラスの城(漫画)
正式名称
テームズ・ストラス・フォード7世
ふりがな
てーむず・すとらと・ふぉーどななせい
別称
ストラス・フォード卿
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概要

ストラス・フォード家15代当主。イギリスの伯爵。金髪で見事な口ひげを生やした、気品のある中年の紳士。マリサの実の父親だが、イサドラの策略でイサドラの方を自分の娘だと思い込む。最初はイサドラを可愛がり、全力で社交界デビューさせるが、イサドラへの違和感と、マリサに対しての親近感が次第に大きくなる。

違和感は何度もイサドラの奸計でうやむやにされるが、ある日ストラス・フォード卿は執事のクロッキーに真相を解明するように命じる。平行して、捜索していた失踪した妻のフランソワも見つかるが、半ば記憶喪失であった。そしてイサドラの陰謀はより強く彼らに及んでいく。

関連人物・キャラクター

マリサ・バーゲン

『ガラスの城』の主人公のうちの一人。ロンドンのイートン高校に通う女子学生として登場。初登場時16歳。母のミルズ・バーゲンのもとで、イサドラと双子としてつつましく育てられた(マリサは妹。父はいない)。心... 関連ページ:マリサ・バーゲン

登場作品

ガラスの城

ロンドンに住む双子の姉妹イサドラとマリサ、母の事故死のあとイサドラは遺品の中からマリサが行方不明の伯爵家の娘であったことを示す証拠を発見する。妹と伯爵をあざむき、自分が令嬢になりすますことに成功したイ... 関連ページ:ガラスの城

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