ディーター・シュトルンツ

ディーター・シュトルンツ

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ディーター・シュトルンツ
関連商品
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概要

バーゼルラント邦国王立士官学校の生徒で砲兵科の2年兵。無邪気で子供っぽい性格だが、砲兵科では工学・数学・語学の主席で、学校全体でもトップクラス。同期のパウル・ブライトナーと共に軍事顧問に着任したベルント・バルツァーの出迎え役を命じられる。ベルント・バルツァーの機転で大砲の訓練ができるようになり、その後は彼を慕うようになる。

実家は兵器工場・シュトルンツ鉄鋼を経営しており、幼い頃から機械に触れていたため、武器の修理が得意。シュトルンツ鉄鋼の暴動事件後は、在学のまま子会社のバーゼル鉄道の社長に就任する。その後ベルント・バルツァーの命令により、バーゼルラント義勇軍に加わり第二次ノルデントラーデ戦争に参戦した。

関連人物・キャラクター

ベルント・バルツァー

ヴァイセン王国の陸軍特務少佐。指揮官・一戦闘員として優れた能力を持つ軍人。さらに論文を現す程の幅広い軍事の知識を持っている。普段は気さくだが非常時に人格を切り離して理に従うことができ、上官をして「軍国... 関連ページ:ベルント・バルツァー

登場作品

軍靴のバルツァー

19世紀後半のヨーロッパを舞台に、架空の軍事国家ヴァイセン王国の軍人、ベルント・バルツァーが、同盟国であるバーゼルラント邦国での王室の闘争に巻き込まれながらも活躍する物語。 関連ページ:軍靴のバルツァー

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