デオン・ド・ボーモン

デオン・ド・ボーモン

黒博物館ゴースト アンド レディ(漫画)の登場人物。別称、シュヴァリエ・デオン。

登場作品
黒博物館ゴースト アンド レディ(漫画)
正式名称
デオン・ド・ボーモン
ふりがな
でおんどぼーもん
別称
シュヴァリエ・デオン
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概要

グレイと同じく幽霊であり、かつ生前のグレイを決闘で葬った相手でもある。息を呑むほどの美貌の持ち主で常に艶やかな衣装を身にまとうが、生前より性別不詳。もともとはフランスの全権大使としてイギリスに派遣されていた人物だったが、同時に名うての決闘士としても知られていた。

女優シャーロット・シドンズのパトロンで彼女を妾にしていた貴族が、グレイがシャーロットを駆け落ちに誘ったことを知り、デオンにグレイ殺害を依頼。グレイも決闘士だったことから決闘の形を採り、彼と対決して斬り伏せる。それからも決闘士として多くの決闘に臨み、60歳を過ぎて決闘をしても不敗を貫いたが、82歳でイギリスにて病没。

それでも人を斬り殺し足りないという未練から幽霊となる。その後、若かりしころのジョン・ホールと手を組み、彼が邪魔に思う相手を次々に暗殺していった。フロレンス・ナイチンゲール(フロー)が看護団を率い、ジョン・ホールが責任者を務めるスクタリの野戦病院に赴任。

劣悪な環境を次々と改善していったことで面目を失ったジョン・ホールに依頼され、フローを殺害しようとしたところを、同じく幽霊になっていたグレイによって阻止される。以降、フローとグレイを敵視し、ふたりを亡き者にすべく暗躍するように。18世紀から19世紀にかけて実在したデオン・ド・ボーモンをモデルにしている。

登場作品

黒博物館ゴースト アンド レディ

イギリスにあるドルーリー・レーン王立劇場には、灰色の服の男と呼ばれる幽霊が存在した。彼が現れる舞台は成功するというジンクスから、関係者たちからは歓迎される。灰色の服の男がドルーリー・レーン王立劇場にい... 関連ページ:黒博物館ゴースト アンド レディ

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