デギン・ソト・ザビ

デギン・ソト・ザビ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)の登場人物。別称、デギン公王。

登場作品
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
正式名称
デギン・ソト・ザビ
ふりがな
でぎんそとざび
別称
デギン公王
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概要

ジオン公国公王。ギレン・ザビサスロ・ザビドズル・ザビキシリア・ザビガルマ・ザビの5人の子を持つ。デギン・ソト・ザビはジオン・ズム・ダイクンの側近であったが、その死後スペースコロニー・サイド3ムンゾ自治共和国議長の座を引継ぎ、ジオン共和国に国名を変更した。

宇宙世紀0079には国名をジオン公国に変更し、地球連邦政府に独立をかけて宣戦布告した。だが、この頃ジオン公国の実権は長子ギレン・ザビに握られ、デギン公王は名目上の元首として棚上げ状態にあったとされている。宇宙要塞ソロモン陥落後、戦局の不利を悟ったデギン公王は旗艦グレート・デギンにて地球連邦軍総司令官レビル将軍に面談を求め和平交渉を行おうとする。

だがギレン・ザビ総帥の命にて発射されたソーラ・レイはグレート・デギンもろとも地球連邦軍主力を消し去り、デギン公王も命を落とした。ジオン・ズム・ダイクン存命の頃は大学で学部長の座にあり、その活動を補佐していたが、その死に関してはザビ家が関与しているとの噂が当時から絶えなかった。

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ジオン公国

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する国家。地球からもっとも遠いスペースコロニー・サイド3を中心とする宇宙国家。その前身はムンゾ自治共和国でジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンが国家... 関連ページ:ジオン公国

登場作品

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

人類が、増えすぎた人口を地球の周りの数百基の巨大なスペースコロニーに移住させるようになり、すでに半世紀がたっていた。宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦... 関連ページ:機動戦士ガンダム THE ORIGIN

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