デーモン

デーモン聖典(漫画)の登場人物。別称、霊的存在。

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登場作品
デーモン聖典(漫画)
正式名称
デーモン
ふりがな
でーもん
別称
霊的存在

総合スレッド

デーモン(デーモン聖典)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

『デーモン聖典』に登場する存在。地球外生物でもなく、未知の生物でもない、生物というカテゴリーからははずれており、我々人間とは全く違う別次元の存在で、デーモンと呼んでいる。デーモンは、人間の「永遠」に近い時間存在する別次元の別の種のため、人間とデーモンが出会って触れた時、人間側の時間が狂い逆流して消滅してしまうが、何十万人か何百万人に一人、デーモンを捕らえ、支配できると呼ばれる人がいる。

高位のデーモンは下位のデーモンを喰らうが、同じ「主」を持つ場合は喰うことはできない。となる物がデーモンに触った瞬間、最も心に強くある「者」の形になり、名前をつけられると完全にのものになる。人間の食事は栄養がとれないため食べても意味がなく、下位のデーモンを狩り、それらの霊力を食し、出来る限り上質の霊力を食べ続ければ位は少しずつ上がっていく。

自分の意志とは関係なく、こっちの世界にくると本能的にを探してしまう。デーモンの死には3通りの選択肢があり、ひとつめは同種に喰われて死ぬ「屈辱の死」で、大部分のデーモンはこの死を得る。

ふたつめは、幸運にもまたは聖典を見出し、彼らを守るため、もしくは彼らの意志に従ったために迎える「無念の死」。3つめは、聖典が与えてくれる総てのデーモンが憧れる死で、至上の幸福感につつまれ、恍惚として消滅を迎える恍惚の死である。

登場作品

ある日、突然若返って、急激に死に至る病逆行症候群が世界に広まりつつある近未来。逆行症候群を発症しているりなは、進行スピードは遅いものの、14歳なのに9歳の体に退行していた。双児の妹もなと遠い親戚の忍の...