トニー・譚

拳児(漫画)の登場人物。読みは「とにー・たん」。剛拳児とはライバル関係。

  • トニー・譚
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
拳児(漫画)
正式名称
トニー・譚
ふりがな
とにー・たん

総合スレッド

トニー・譚(拳児)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

横浜を拠点とする愚連隊・黒影会(ブラックシャドー)のリーダー。中国拳法の洪家拳の達人で、紐の先に鉄球を付けた流星錘という武器を操る。ベトナム出身の華僑であり、戦争によって家族と離れ離れになり孤独に生きてきたことから、強さのみに執着する粗暴で残忍な性格になってしまった。

張仁忠に中国拳法の八極拳を習おうとするが、張仁忠はその残忍な心を見抜き拒否。そのため張仁忠のもとで修行する剛拳児に、激しい憎しみの目を向け、抗争を繰り広げた。最終的には仲間を引き連れて剛拳児の通う高校に乱入。乱闘騒ぎを起こすが、怒れる剛拳児から強烈な蹴りを喰らい、顎を砕かれるほどの手痛い敗北を喫した。

その後、剛拳児へのリベンジを誓い中国へ渡航。回教の秘伝である中国拳法・心意六合拳を学ぶ。アメリカ在住の拳法家、トニー・チェンをモデルとしていると思われる。

登場人物・キャラクター

小学生の頃に祖父・剛侠太郎より習った中国拳法の八極拳に熱中する。一見すると真面目で大人しそうだが、実は負けず嫌いで義侠心に厚く、易者から英雄の相があり、波瀾万丈な人生を歩むと言われていた。剛侠太郎が中...

登場作品

やんちゃ盛りの小学生・剛拳児は、祖父の剛侠太郎から中国拳法の八極拳を学んでいた。ある日、剛侠太郎は日中戦争時代に恩を受けたかつての知人を訪ねるため、単身中国に渡航する。それから時が流れ、剛拳児は強さの...