トルキエ将国

トルキエ将国

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
トルキエ将国
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概要

国土の殆どを砂漠と草原に覆われた遊牧民の土地であり、世界の富の9割がそこを通ると言われる商隊の街道(キャラバン・カラヨル)と海の街道(デニズ・カラヨル)とが交差した、交通の要衝が位置する商業国家でもある。トルキエ将国の軍事・行政を司るのは、十三人の将軍(ヴェズイール)と呼ばれる者たち。

その上席に大将軍(ビュラクバシャ)がいる。徹底した能力主義社会であり、上位に立つ者は常に功績才能に豊かで、人格の高潔なることを求められる。国内13の州は、それぞれを十三人の将軍(ヴェズイール)が統治。国政の全ては週3日開かれる将軍会議(デイワーン)にて決議される。また、トルキエ将国及び、その祖を同一とする四将国のムズラク将国・クルチェ将国・ブチャク将国・バルタ将国、計5つの将国を総称して大トルキエと言う。

この代表らが集う唯一の会議であり、大トルキエにおける最高決定機関である大トルキエ将軍会議(ビルリキ・トルキエ・デイワーン)と言うものがある。この四将国がバルトライン帝国の勢力拡大に伴って、宗主トルキエ将国に叛旗を翻したことで内乱を引き起こしたが、四将国の将王(スルタン)の総入れ替えをマフムートが成し遂げたことによって大事にならずに済んだ。

関連キーワード

央海12都市国家

央海(セントロ)に面した12の有力な都市国家の総称。このうちの1つ、燈台の都(ポイニキア)がバルトライン帝国の手により陥落。更に帝国艦隊と海の都(ヴェネディック)商船団によるポイニキア沖海戦が勃発し、... 関連ページ:央海12都市国家

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

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