トール・クライン

獣王星(漫画)の主人公。別称、銀鷹。

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登場作品
獣王星(漫画)
正式名称
トール・クライン
ふりがな
とーるくらいん
別称
銀鷹

総合スレッド

トール・クライン(獣王星)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

銀髪でブルーグレイの瞳を持つ白人。初登場時は11歳。一握りのエリートのみが住めるスペースコロニーのユノで、双子の弟ラーイと共に育つ。両親はイオ研究所のトップ科学者。父はユノの次期首相と噂されていた。活発で運動神経が良く、負けず嫌い。思ったことをすぐ口に出してしまう、陰日向のない性格。

頭の回転も速く、両親を殺され、死刑惑星キマエラに落とされてからも、高い生命力と強運で過酷な状況にも順応していく。キマエラのテリトリーのひとつ茶輪(オークル・リング)の頭(トップ)になってからは、銀鷹(シルヴァーク)の異名を持つ。

関連キーワード

『獣王星』の舞台となる惑星。通称獣王星。重罪を犯した者が送られる極秘の死刑星。バルカン星系で唯一、環境改造(テラ・フォーミング)されていない惑星でもある。30度~50度もの酷暑の昼が181日、マイナス...
『獣王星』の舞台となる惑星。トールとラーイが11歳まで過ごしたスペースコロニー。ユノには連邦委員会が置かれ、バルカン連邦の首都と言える。環境は整備されており、医療も最先端。ただ、居住人数に限りがあるた...

登場作品

舞台は西暦2436年。地球から150光年離れたバルカン星系のスペースコロニーのユノで育った双子の兄弟、トール・クラインとラーイ・クライン。彼らは特権階級の両親に育てられ、エリートとして何不自由のない生...