ドクトル・ラーオ

ドクトル・ラーオ

からくりサーカス(漫画)の登場キャラクター。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
ドクトル・ラーオ
ふりがな
どくとるらーお
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概要

黒賀村を襲った猛獣使いの自動人形(オートマータ)。幻獣として伝えられている「スフィンクス」と「グリフォン」を伴って現れ、タランダ・リーゼロッテ橘(リーゼ)と生方涼子を襲った。彼が作った幻獣は、本物の動物の脳が使われている。リーゼが来日する原因になった殺人虎・ビーストも実は彼の実験体である。「最後の四人」であるハーレクインカピタン・グラツィアーノブリゲッラ・カヴィッキオ・ダ・ヴァル・ブレンバーナディアマンティーナエレオノールを確保したため、高足ヴァーサ号に引き上げていった。

自分の猛獣がリーゼに奪われたことを恨んでおり、モン・サン・ミッシェルに彼女がたどり着いた際にはさらに多くの幻獣を引き連れて襲いかかった。自分が手なずけられないほど凶暴な幻獣たちを捨てていた場所に、リーゼが迷い込んだのを見て彼女の死を確信した。しかし彼女の「魔眼(チャーム・アイズ)」によって、ギリシャ神話の「妖女ゴルゴン」、有翼の大蛇「バジリスク」、一角獣「ユニコーン」、地獄の番犬「ケルベロス」らが従うようになっているのを見て驚愕し、恐れをなして逃げ出した。最後はリーゼの乗ったユニコーンによって顔を踏みつぶされて機能を停止した。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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