ナイルキア

ナイルキア

ファラオの墓(漫画)の登場人物。サリオキス、メネプとは親族関係にある。

登場作品
ファラオの墓(漫画)
正式名称
ナイルキア
関連商品
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概要

サリオキスの妹。エステーリア滅亡の際、戦乱から逃れたあとにウルジナの神官メネプに拾われ、ナイルと名前を偽り、ウルジナスネフェルの許嫁アンケスエンの侍女として仕えることになる。そこでスネフェルと出会い、お互いに正体を知らないまま恋に落ちる。

関連人物・キャラクター

サリオキス

ウルジナに滅ぼされたエステーリア王国の王子。傷を負い、ウルジナの奴隷に身を落としながらも国の復興と復讐を誓う。イザイに助けられ、ムーラ族の秘宝鷹の剣を鞘から抜いたことで砂漠の鷹と民から崇められるように... 関連ページ:サリオキス

スネフェル

ウルジナの王。人の命をぞんざいに扱い、気に入らないことがあればいたぶって殺す暴君。蛇を扱うことから蛇王と呼ばれている。ナイルキアと愛し合うことで心を入れ替えたが、王を傀儡にしておきたいケス宰相らによっ... 関連ページ:スネフェル

メネプ

ケスと対立しているウルジナの神官。ケス宰相と並ぶ実力者。温厚な性格でナイルキアを助け、養女としたことでケスに陥れられ失脚する。 関連ページ:メネプ

アンケスエン

ケス宰相の娘で、スネフェルの従姉妹、許嫁。スネフェルの暴力に耐えながら影から支える健気な姫。サリオキスとナイルキアの再会に力を貸すなど、父のケスとは違い、善良な姫。密かにサリオキスに惹かれている。 関連ページ:アンケスエン

関連キーワード

ウルジナ

『ファラオの墓』に登場右する王国。スネフェルを王とし、エステーリアを滅ぼした下エジプト最強の国家。 関連ページ:ウルジナ

登場作品

ファラオの墓

古代エジプトでは、国同士の戦乱が巻き起こっていた。小国エステーリアは、軍事大国ウルジナによって滅ぼされる。エステーリアの王子サリオキスはウルジナの王スネフェルに復讐を誓い、さまざまな困難に立ち向かって... 関連ページ:ファラオの墓

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