ナキア

ナキア

天は赤い河のほとり(漫画)の登場人物。

登場作品
天は赤い河のほとり(漫画)
正式名称
ナキア
ふりがな
なきあ
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概要

ヒッタイト帝国の皇妃。後に皇太后を経て廃位される。元・バビロニアの王女。15歳の時に衰退した母国への援助と交換でヒッタイト帝国に輿入れし、シュッピルリウマ1世の側室となった。ヒッタイトに来てすぐ出会った同い年の宦官ウルヒ・シャルマと、男女関係を超えた愛でつながっている。

大神殿の神官として水を操る魔力を有し、黒い水・バラ色の水・白い水・青い水で相手を意のままに動かすなどの術を使う。カイル・ムルシリの母親・ヒンティ皇妃を暗殺し、第1皇妃タワナアンナの位を奪った。さらに息子で第6皇子のジュダ・ハスパスルピを帝位に就けるべく陰謀を重ね、ザナンザ・ハットゥシリ、アルヌワンダ2世をはじめ数々の人物を謀殺する。

カイル、ユーリらも亡き者にしようとしたが、2人の活躍でアルヌワンダ2世暗殺、敵国エジプトのネフェルティティ王太后との内通などが露見。廃位され失脚したが、その後も魔力を駆使してユーリを葬ろうとした。最後はタワナアンナに即位したユーリの意により、流刑地での生涯幽閉を言い渡される。

登場作品

天は赤い河のほとり

呪いの魔力で、現代から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ連れ去られた女子中学生・鈴木夕梨。彼女はユーリの名で第3皇子・カイル・ムルシリの側室となり、王族間の陰謀や周辺国との戦争に巻き込まれていく。ユーリ... 関連ページ:天は赤い河のほとり

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